経理合理化プロジェクト
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 : 『ナレッジワーカー』トーマス・H・ダベンポート著 〜知識労働の生産性を上げるには
投稿者: kodama 投稿日時: 2007-1-22 7:08:45 (3263 ヒット)

『ナレッジワーカー』トーマス・H・ダベンポート著 藤堂圭太訳 ランダムハウス講談社

「できるところではコンピュータを使ってナレッジワーカーの仕事をアシストしたり、定型化したりすべきであるということだ。

理由は、コンピュータは仕事、情報、そして知識をナレッジワーカーにもたらし、同時に彼が起こす最も意味のある行動はコンピュータに入力されるか、少なくともコンピュータ内にメモとして残るからだ。知識労働の生産性を上げ、有効にするための一歩として選ばなければならないなら、これを選ぶべきだ。」


(『経理合理化プロジェクト』からひと言)
ナレッジワーカー(知識労働者)に、より生産的な仕事をしてもらうためには、最低限、毎月行なっている事務処理に関しては、『経理がよくなるワークフロー』を活用して、仕事を定型化すべきではないでしょうか?
判断があまり必要のない仕事はコンピュータにやらせて、ナレッジワーカーには、もっと考える仕事に時間を使ってもらいましょう!

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