経理合理化プロジェクト
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セミナー : 2019年08月27日(火)『すぐに見直す経理部門の事務改善と合理化の具体策』(東京・SMBCコンサルティング)
投稿者: kodama 投稿日時: 2019-6-3 10:30:48 (137 ヒット)

経理の生産性向上と働き方改革を推進する
『すぐに見直す経理部門の事務改善と合理化の具体策』
経理業務のIT化、アウトソーシング化など新しいスタイルを事例をもとに解説
★参加者の声「取り組むべき課題が明確になった」「非効率な作業をできる部分から改善していきます」
2019年08月27日(火) 10:00〜17:00 (東京)
お申込み・詳細はこちら↓
SMBCコンサルティング(東京)

<プログラム>

1.少人数で成果をあげる経理部の作り方 
  1)経理事務員数は100万人減少 
    ●経理の仕事がコンピュータに奪われる 
  2)生産性が低い経理部の共通点 
    ●若手経理社員が育たない環境 
    ●同じ仕事を3年以上続けると成長が止まる 
  3)生産性が高い経理部の特徴 
    ●少数精鋭、明確な納期と作業時間   
    ●仕事の重要性と優先順位  

2.経理業務をスピードアップする 
  1)効果的な月次決算の早期化対策 
    ●月次決算の目的の明確化と改善ポイント 
    ●月次決算で求められているスピードと品質 
  2)決算スケジュールの改善 
    ●決算の工程を分解して組み直す 
    ●決算作業を標準化、手順化、仕組み化する 

3.時間短縮を図る業務別事務効率改善策 
  1)管理部門のスリム化と経理コストの削減 
    ●経理事務フローの見直しと作業工程改革 
  2)経費精算と現金出納業務の効率化 
    ●月1回キャッシュレス精算で出納係を解放 
  3)支払方式の統一と仕入買掛処理の連動 
    ●支払管理システムで二重入力廃止を実現 
  4)売上回収管理の効率化と運用体制 
    ●売掛金の自動消し込みによる即日回収管理 
  5)ファイリング時間の削減と電子文書管理 
    ●電子帳簿保存法の改正で領収書保管は不要? 

4.効果的なIT活用で経理の生産性をアップする 
  1)生産性に10倍差がつく会計システムの利用形態 
    ●伝票集計型、業務連動型、ERP型、クラウド型 
  2)ITで生産性を上げる3つの改善策 
    ●デジタル環境整備、業務データ連携、属人化排除 
  3)電子決済で変わる経理の仕事 
    ●Webバンキングで支払や会計仕訳が自動処理 
    ●高まるセキュリティ対策の重要性 
  4)各部門システムとのデータ受け渡し方法の改善 
    ●業務系(販売仕入)、事務系(給与経費)とのデータ共有 
  5)次期経理システムへの移行と検討課題 
    ●消費税改正対応「軽減税率」「インボイス制度」
    ●RPAの導入事例とクラウド化の動向

5.経理アウトソーシングの現状と利用価値 
  1)給与計算から決算まで 
    ●本業以外はアウトソーシングの時代 
  2)アウトソーシングの判断基準と経理体制の再構築 
    ●アウトソーシングのメリット、デメリット 
  3)事務集中センターとシェアードサービスの事例紹介 

6.効率改善目標とアクションプラン 
  1)経理生産性向上戦略による選択と集中 
    ●改善の効果予測と合理化後のイメージ 
  2)数値目標の設定と改善提案の進め方 
    ●繁忙期の残業時間の削減が重点課題 
  3)3段階の改善スケジュール 
    ●フェーズごとの現実的な活動計画と実行課題 

7.経理本来の役割と仕事 
  1)合理化したあとに残る経理の本質とは 
  2)これからの経理部門の体制と経理社員の働き方 
  3)合理化チェックリストで明日への課題を整理

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