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セミナー : 2017年09月13日(水)『計数管理のスピードアップと経営改善への活かし方』(東京・SMBCコンサルティング)
投稿者: kodama 投稿日時: 2017-7-31 10:15:31 (100 ヒット)

経営に活かせる計数をタイムリーに捉える手法とは?
『計数管理のスピードアップと経営改善への活かし方』
 〜月次決算、四半期決算で異常値を捉える計数管理手法を1日でマスター〜
2017年09月13日(水) 10:00〜 17:00(東京)
お申込み・詳細はこちら↓
SMBCコンサルティング

プログラム

1.計数管理の概要
 1)社内における計数管理の目的と重要性
 2)経営者・管理職・経理の数字の見方
 3)最近重視されている経営指標
 4)業種別の重点管理指標
 5)基準値の設定と異常値の認識

2.月次でモニタリングすべき数値
 1)会計データを利用した計数管理
  ・Excelを活用したデータ分析グラフ
 2)収益構造別にデータを分解して検証
  ・セグメント別の利益率と経費率
 3)予算実績管理で見るべきポイント
  ・管理会計による問題発見
 4)構成要素別に利益影響度を把握
  ・単価、数量、変動費、固定費
 事例演習 マージンミックスによる利益率の改善

3.1Q(第1四半期):予算実現の可否判断
 1)四半期データで季節変動を管理
  ・対前年比較グラフで計画差異を把握
 2)収益構造の変化を分析
  ・売上増加減少の要因分析
 3)売上を構成要素に分解して伸び率を比較
 4)変化をキャッチして今後の戦略を軌道修正
  ・事業計画、年度予算の再検討

4.2Q(第2四半期):上半期の検証と下半期の布石
 1)財務分析と経営管理指標
  ・ROA、ROE、売上高利益率
 2)時系列データの検証で早めの対策
  ・移動年計グラフによる傾向分析
 3)販売管理費の妥当性の検証
  ・費用対効果と利益貢献度
 4)労働生産性を管理し社員の働き方を見直す
  ・一人あたり利益の適正額はいくらか?
 5)労働分配率が利益を決める
  ・人材投資と付加価値に占める人件費割合
 事例演習 労働生産性と労働分配率による人員配置

5.3Q(第3四半期):キャッシュフローの検討と改善
 1)売上と利益の業績管理だけでは失敗する理由
  ・スピード経営ではキャッシュフロー効率が優先する
 2)CCC(運転資金回転期間)が重点管理指標
  ・在庫回転日数、売上債権回転日数、仕入債務回転日数
 3)四半期単位での回転期間の分析
  ・資金サイトのズレを発見するキャッシュ効率分析
 4)優良企業が実践するCCCの改善法
  ・売掛金の回収期間短縮策、在庫削減対象品目の選定法

6.4Q(決算):財務数値の検証と決算直前対策
 1)決算数値の着地点予測と有効施策
  ・目標達成すべき「利益額」と「利益率」
 2)4Qの結果が来期以降の事業の成長を決める
  ・事業価値を左右するFCF
 3)決算直前対策の優先順位と成果
  ・決算セールと在庫処分の有利不利
 事例演習 販売価格変更のタイミングと意思決定

7.計画予算:事業計画の見直しと予算編成
 1)川上と川下への事業領域展開
  ・スマイルカーブを意識した多角化と統合化
 2)製品ライフサイクルを考えた商品構成の検討
  ・既存商品構成と新商品投入計画
 3)設備投資計画をROICでシミュレーション

【まとめ】計数管理の実践と今後の課題
 1)現状の計数管理能力の評価と必要とされるスキル
 2)参考図書の紹介

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