経理合理化プロジェクト
検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
更新履歴
 : 『会社のお金はどこへ消えた? キャッシュバランス・フローでお金を呼び込む59の鉄則』
投稿者: ueno 投稿日時: 2008-9-4 18:45:17 (9315 ヒット)

1,000人の社長から学んだ
  『賢い社長の決算書のいじり方』を惜しみなく公開します!

    


  『会社のお金はどこへ消えた?
   キャッシュバランス・フローでお金を呼び込む59の鉄則』


    『経理合理化プロジェクト』代表・税理士 児玉尚彦著
    ダイヤモンド社 ¥1,575(税込)

  ●第3刷出来!

あの 土井英司氏の書評「ビジネスブックマラソン」で紹介されました!
【BBM:堅い社長は数字をこう見る】⇒『会社のお金はどこへ消えた?』⇒ビジネスブックマラソンvol.1498

 藤井孝一氏の「ビジネス選書サマリー 本日の一冊」で紹介されました!


  <この本はあなたのために書きました!>
   ● うまくいっている会社が、お金の問題をどうやって解決しているのかを知りたいアナタ
   ● 税金や借金で損をしたくないアナタ
   ● 自分の会社の経営の仕方や判断が、ズレていないか不安なアナタ
   ● 何年も会社を経営しているのに、お金が増えないとお悩みのアナタ


<あなたが、この本を読む5つのメリット> ・・・


【メリット1】  1,000人の社長のお金の知恵が、その場で手に入る。
  児玉尚彦が、これまで10年以上かかって、1,000人以上の社長から教えてもらった会社
  経営の根幹である、失敗しないお金のコントロールの仕方を、惜しみなく公開しています。
  経営のマル秘情報であるお金の悩みをあなたが1,000人の社長から聞き出すだけでも、
  相当な時間がかかると思います。
  結局、9割以上の経営者は、このお金の悩みが解決できずに会社を閉じていくのです。
  きっと、今、お金の知恵を知っておけば、失敗しなくてすむことでしょう。
  特に、経験の浅い経営者にとっては、日頃聞くことができない先輩経営者たちのノウハウが、
  本を読むだけで吸収できるので、とても貴重です。

【メリット2】  3日分のセミナーのエッセンスをわかりやすく理解できる。
  今回の本の内容は、児玉尚彦が経営者や経営幹部、経理管理職向けのセミナーで
  話している内容の中で、特に興味や関心が高いところのエッセンスを取り出してまとめてあります。
  3日分のセミナーを受けるくらいの内容ですから、時間がない人にとってはとても価値があります。
  このセミナーを受講するだけでも約10万円かかりますから、これだけ考えても十分モトが取れます。

【メリット3】 経営者のお金の考え方を後継者や幹部社員へ引き継ぐことができる。
  経験の豊富な社長でも、自分の経営ノウハウはなかなか後継者や経営幹部へ
  引き継げなくて苦労しています。
  この本をベースにして、自分の会社独自の経営ノウハウを上乗せしていけば、
  きっと効率よく事業承継が行なえることでしょう。

【メリット4】 難しいといわれていた財務やキャッシュフローが図で誰にでも簡単にわかる!
  お金がなくなっている会社とお金が潤沢な会社のお金の流れを、キャッシュバランス・フロー図で解説。

  

  なぜ左に傾いてしまうのか? このままいくと何が危険なのか? どこをどう改善
  すればいいのか? を具体的にわかりやすく解説してあります。
  また、会社のお金が消えていく流れと、会社のお金が増えていく流れを、5つの経路で
  わかりやすく図解しているので、自分の会社の問題点や改善ポイントが、誰にでもすぐにわかります。
  忙しい人は、この図を頭に入れておくだけでも、お金で失敗しなくなります。


【メリット5】 税金の仕組みを理解した上で、お金を呼び込む節税ができるようになる!
  あの税金を払わずに成長を続けた西武グループの究極の節税方法を解説した上で、
  税金の仕組みを構造的に説明してあります(この部分は編集長を唸らせました)。
  その上で、税金のコントロールの仕方とお金との関係を、会社と個人の税負担を
  トータル的に具体的な計算を踏まえて説明してあります。
  賢い社長が、利益とお金と税金をどのようなバランスで考えているかを知ることができます。



<会社のお金をコントロールする1,000人の社長の知恵>

 社長は毎日、意思決定を迫られます。
 会社の取引は、すべてお金を基準にして判断され、決定されます。

 「その取引によって、いくらお金を失い、どのくらい回収できるのか?」
 「どうやってお金を調達して、いくら投資すればいいのか?」

 会社経営は、お金に対する誘惑と不安、お金を増やすチャンスと失うリスクの葛藤の連続です。
 そこで私は、これまでに千人以上の社長とお会いして、
 「いったいどうやって、お金の問題を解決しているのか?」
 を聞いて回りました。
 聞いてみたら、やはりどの会社もさんざんお金で苦労してきて、
 それぞれの失敗からお金の扱い方を身につけていたのです。
 その失敗例と解決策を一つ一つ教えてもらいました。

 その1,000人以上の社長のお金の失敗と知恵を集約して
 “会社にお金を呼び込む59の鉄則”として、この本にまとめてあります。
 会社経営の根幹である“お金”に焦点を当てたのは、
 会社の悩みがすべてお金に集約されているからです。
 
 また著者は、銀行融資の審査委員をしていたこともあり、これまでに1,000社以上の
 決算書を分析して、勝ち残る会社と消えていく会社の違いを研究してきました。
 その結果、勝ち残っていく会社はお金が循環する流れができているのに対して、
 消えていく会社はお金が流れ出ていくだけになっていることがわかりました。
 このお金の流れについて、会社経営を考える上で、欠かすことのできない次の
 7つの切り口
に分けて説明していきます。お金の流れを構築するためには、この7つの要素が
 会社のお金にどう影響しているのかを知っておくことが大切だからです。


(会社のお金に重要な影響を与える7要素)

 「売上」: 売上が増減するとき、お金の動きのどこをチェックすればいいのか
 「費用」: 経費をコントロールしてお金を節約するときに有効な手段は何か
 「資産」: バランスシートを動かすと、お金の流れがどのように変化するのか
 「借金」: 事業を拡大していく過程で、借金をどのように活用していくのがいいのか
 「税金」: 税金を払い過ぎないようにするにはどうすればいいのか
 「決算」: 決算書をどのようにいじると、お金が集まるようになるのか
 「成長」: 会社のライフサイクルの中で、どうやってお金を残していけばいいのか
 
今、あなたの会社が悩んでいる部分から読み始めてみてください。
他社のお金に対する考え方を知ると、選択肢が広がって、解決の糸口が見えてくることがよくあります。
経営に正解はありませんが、お金に対する判断基準を知っておくだけで、失敗する確立を圧倒的に減らすことができます。


<本の特徴>

細かい数字はチョッと面倒くさいという人のために、50以上の図を使って、お金の流れがわかりやすく説明したあります。イメージでとらえられるので、頭に入りやすくなっています。

  

<本の目次>

(はじめに) なぜ、社長は帳簿をいじりたくなるのか?



<第1章>会社のお金はどこへ消えた?
 01 会社のお金が消える5つのトリック
  トリック 裏に隠れる
  トリック 穴から漏れる
  トリック 姿を変える
  トリック 区別できない
  トリック 順序が逆
  お金のトラブルは複合して起こる
 02 爛ャッシュバランスフロー.でお金の流れをつかむ
  キャッシュバランスフローで 爐金が寝る.とは?
  左に傾いた財務バランスをニュートラルにするポイント
  バランスシートが右に傾くと、お金が引き寄せられる

 
<第2章>なぜ、売上が増えてもお金は足りないのか? ―売上とお金
 01 「売上」「利益」「お金」の優先順位を認識させる
  在庫を増やすと、売上と利益は増えるがお金が減る?
  在庫倒産を避ける「担当者別・在庫コスト算出法」
  「売上よし、利益よし、お金よし」の犹以よしを社員に自覚させる方法
 02  売上と利益をしっかり管理しても失敗する理由
  1か月単位の業績管理では決して見えない、お金の流れ
  優良企業の社長がいつも注意している3つのこと
  「日数」でモノサシを合わせると、必要な運転資金が見えてくる
 03 社長が安心して眠れる預金残高とは
  売上と爛ャッシュポジション.の関係 ……
  お金の余裕度が、社長の心の余裕度と時間の使い方までを決める
  犇盞腓涼.を寄せて上げて、預金残高が3倍に


<第3章>お金が漏れる穴にフタをする ―費用とお金
 01 なぜ、ほとんどの会社が赤字になるのか?
  99%が漏れていき、会社に残るのはたった1%
  ちょっと待った! そのハンコのひと捺しにご用心
  失敗する牋き算のコスト削減策
  経費は3つに区分し、「お金になる日が遠い順」に削る
 02 「見切り千両、損切り万両」 ..難しい撤退の意思決定
  赤字事業から撤退できない3つの理由
  撤退基準は「利益」ではなく「お金」
  事業整理の3ステップ
   ステップ 穴にフタ
   ステップ コンパクト化
   ステップ 切り離し
 03 管理コスト2%の法則
  経理も総務も中国へアウトソーシングする時代
  管理部門の人数半減、事務作業時間3分の1に


<第4章>バランスシートを動かすとお金が流れる ―財産とお金
 01 左は狆さく・短く・上へ.、右は狢腓く・長く・下へ
  お金が消える5つの経路 ……
  キャッシュバランスを右へ振ってお金を還流させる
  支出と入金を常にセットにする
 02 資産を溶かしてお金に換える方法
  在庫を地層化させない犧澹30日ルール”
  牘薪昌餠發了間差攻撃”で20日分の資金を浮かせる
  資産処分の節税効果で、損してカネ取れ
 03 過剰な設備投資で失敗する3つの理由
  損益ではなく、収支( お金) でシミュレーションせよ
  減価償却費と借入金のトリックにダマされるな
  IT投資の開発コストを50%ダウンさせた5つの秘策


<第5章>無借金経営は本当に理想か? ――借金とお金
 01 借金で成功とスピートと時間を買う
  たし算の経営よりかけ算の経営
  資金調達コストの有利・不利はどう判断する?
  約8倍のお金を集める利益のレバレッジ効果
 犂限の利益.で時間を稼ぐ
 02 あなたの会社はいくら借金できるのか?
  借入金の上限値検証法
  あなたは、借金を何年で返すつもりですか?
  銀行からの借入限度額が粗利益に近くなる理由
 03 雨が降る前に傘を借りる
  運転資金を短期で借りるリスク
  短期借入金と長期借入金の最適バランス
  手形は会社と社長の寿命を縮める
  貸し渋りと犲擇蟒造蝓
 04 無借金経営は本当に理想なのか?
  中小企業の無借金経営に潜むリスク
  「実質無借金経営」とは


<第6章>「賢い社長」の決算書のいじり方 ――決算書とお金
 01 お金を呼び込む犒荵蚕駑蓮匹遼瓩方
  会社が生き残るために必要な最低限の利益とは?
  決算書はなぜ、牴爾ら”いじるのか?
 02 利益のシワ寄せがバランスシートを傷つける
  下からノゾいて、裏をメクって、なかをサグる
  利益調整の3つの手口
  「銀行へあえて報告」でメタボ資産を解消↓効率アップ
 03 「キャッシュフロー計算書万能論」の落とし穴
  利益とお金のズレがキャッシュフロー計算書に表れる
  利益は認識、お金は現実
  でも、キャッシュフロー計算書で経営はできない
 (コラム)会計は理解するものではなく、「利用」するもの


<第7章>税金さえ払わなければお金は残るのか? ――税金とお金
 01 税金を払わずに会社の価値を上げる方法
  なぜ、中古のベンツが売れるのか?
  会社の経費で買うと、お金の価値が1.75倍になる!?
  西武グループの税金を払わない究極の手法
  課税されずに担保価値を上げる
 02 社長は生涯でいくら税金を払うのか?
  「会社に残すか、給料で取るか」の分岐点算出法
  社長へのお得な分配法
  保険で課税を繰り延べると、給料の約12か月分お得!
  会社を売ってお金に換える方法
 03 税金の支払いを自在にコントロールする方法
  負の遺産を整理して猝祇粘間”を作る
  税金を3等分して徴収される仕組み
  節税しているつもりでも、税金は国にしっかり取られている


<第8章>成長をあきらめるとお金は貯まる ―成長とお金
 01 会社のライフサイクルでお金の流れが変わる
  倒産の50%は創業20年以上の企業! 会社の寿命は30年?
  成長率15%の法則
  成長をあきらめるとお金は貯まる
 02 最後はやっぱりお金がものを言う
  ”成長期のジレンマ”を乗りきるための条件
  ゲームオーバーの清算金
  会社はお金に始まり、お金で終わる


 (おわりに)お金の悩みを共有してビジネスに活かす
  ・お金を呼び込む59の鉄則一覧
  ・参考文献
  ・「経理合理化プロジェクトR」推進事務所一覧






  『会社のお金はどこへ消えた?
   キャッシュバランス・フローでお金を呼び込む59の鉄則』


    『経理合理化プロジェクト』代表・税理士 児玉尚彦著
    ダイヤモンド社 ¥1,575(税込)





 

印刷用ページ このニュースを友達に送る