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トップページ > 経営計画
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「経営計画を立てているんです」
と同業者団体の懇親会の席で話したら、フフンッと鼻で笑われた。
しかし、会社が株式公開を目指していることを知ると・・・
信じられないかもしれませんが、実際に、経営計画書を作っている中小企業は、それほど多くありません。
作っていたとしても、翌期1年間の短期経営計画です。
ではなぜ、経営計画書を作らないのでしょうか?
その原因は、だいたい次の3つです。
・どうせ計画しても実現しないなら、作ってもムダ
・経営計画書を作るには、勉強したり、時間がかかるので面倒くさい
・経営計画を立てるには、コンサルタントに高いお金を払わなければならない
早い話が、困っていないから、作っていない。
これが現実だと思います。
今日、明日のことで頭がいっぱいの経営者は、来年のことを考える余裕はありません。
将来どう変わるか、予測なんか誰もできません。
だから、その場その場で対処するという考え方もあるでしょう。
でも、1つだけハッキリしているのは、
成長し続けている企業はどこも、
目標を掲げて、経営計画書を作っています。
成功者は、みんな、目標を紙に書いています。
それだけで、目標が実現する可能性が高くなるそうです。
最初は、本当にカンタンに目標とやることだけを、紙に書くだけでいいんです。
まずは、始めの一歩が肝心です。
ムズカシイ本を読んだり、買ってきたり、高いセミナーに参加したりしなくても、
誰にでもできるんです。
最初から、立派な経営計画書をつくろうとするから、できなんです。
カッコを気にするから、作れないんです。
最初は、立派な経営理念なんか要りません。
ソニーも、ホンダも、松下も、みんな理念は後から考えたのです。
キレイごとを並べて、額に入れて壁に貼っても、社員は見ません。
会社の成長に合わせて、計画書もだんだん立派になっていきます。
大事なのは、実行するかどうかです。
立派な経営計画書を作っても、絵に描いた餅で終わってしまったら、時間とおカネのムダです。
必ず達成させるには、行動レベルで、とにかくできるだけ具体的に書きます。
やることをシボって、やると決めたことだけ、書きます。
・具体的な目標数値を
・いつまでに達成するのか
・そのために、
・誰が
・誰に対して
・いくら使って
・何時間かけて
・何をするのか
あとは、本気でやるだけです。
とりあえず、中小企業のための経営計画の立て方を勉強してからやりたいという経営者はこちら
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