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トップページ > キャッシュフロー経営
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社長様!ゴメンナサイ!
決算書がよくわからないのはアナタのせいではありません。
実は、ココだけの話ですが、われわれ会計の専門家たちも、決算書を見て経営についてキチンと説明できる人はほとんどいないのです。
もちろん会計の専門家ですから、決算書を作ることに関してはプロです。
経営分析に関する知識もありますので、いろんな経営指標を計算することはできます。
しかし、会社の安全性や収益性について、一般的なことしか言えません。
ではなぜ、経営分析をやっても、経営のことがわからないのでしょうか?
それは、これまでの経営分析が、銀行側や投資家側のために行なわれてきたからです。
経営者の立場になって、決算書を見ていなかったのです。
何のために、安全性を高めるのか、収益性を上げなければならないのか、ということを、経営者と一緒に考えてこなかったのが現実です。
景気がよく、経営がうまくいっているときは、何の問題もありませんでした。
売上が伸びていれば、おカネは自然に回っていました。
売上と利益だけ追っかけていれば、何も心配は要りませんでした。
そのためなのか、今でもおカネや財務にムトンチャクな経営者が多いような気がします。
確かに、簿記を勉強したことがある経営者はほとんどいません。
まして、会社のおカネの仕組みについては、誰も教えてくれませんでした。
ですから、一番わかりやすい売上と利益にばかり注意が行ってしまうのも、よくわかります。
でも、本当に大事なのは、キャッシュフローとバランスシートです。
できる経営者は、みなさんこのことをよく理解しています。
「忙しいのに、今さら勉強する時間なんかないヨ!」
そのとおりです。
忙しい経営者が、一から本を読んで簿記や財務の勉強をするのは時間のムダです。
本にでてくるのは、他の会社のことですから、興味がわくワケがありません。
社長様!毎月30分間、時間を下さい!<ふきだしのような感じで>
1.ズバリ!10分間で!
アナタの会社の経営に必要な3つのポイントだけをご一緒に確認します。
(1)損益計算書の見方を変えて、コストの配分と儲けの構造をさぐります
(2)バランスシートを見ながら、お金が何に化けてしまったのか、運転資金はいくら必要なのかをチェックします。
(3)キャッシュフローの流れを分析し、現預金の増減の原因をハッキリさせます。
2.次の10分間で!
過去の傾向や業績の推移を確認しながら、今期の目標利益や改善課題を達成できるかを検証します
3.最後の10分間で!
今後どういう手を打つのか、資源配分(ヒト、モノ、カネ、時間)をどうするのか
という検討課題をあげていただきます
もちろん、最初の頃は、対策なんかはナカナカ出てこないかもしれません。
でも、半年ぐらい経つと、ほとんどの経営者が、自ら問題点に気づき、改善策を考え、実行していきます。
そして、データでその結果を検証して、原因を分析し、対策を考え、実行する。
このサイクルを、繰り返していくうちに、利益体質になり、資金繰りが改善し、財務内容がよくなっていくようです。
毎月たった30分間、定期的に、一緒に財務内容を確認することを繰り返すだけで、あたりまえのように改善点が浮かび上がり、自分でスラスラ対策が思いつくようになるのです。
もちろん、社内でできないことはありません。
しかし、社内では、忙しいと面倒なことはやらなくなってしまいます。
良い習慣を身につけるには、アナタのことを理解している第三者の力を借りるのが、非常に有効であることを、ご理解いただけることと思います。
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